施設
1976年に誕生した本学院は、メキシコを代表する現代建築家ペドロ・ラミレス・バスケス氏(アステカ・スタジアム、国立人類学博物館、グアダルーペ寺院新聖堂、在メキシコ日本国大使館等、代表作多数)が設計デザインを手がけた。(2007年撮影)
36,880m2の敷地に、主要建築物13棟計12,753m2が分散している。
メキシコの有名建築家ペドロ・ラミレス・バスケス氏、元建設大臣の設計指導と日系2世の建築業者3社の施工によるもので、特色としては煉瓦積の外装、45°傾いた建築配置及び室内空間、大小の広場などがあげられる。建築としては高水準のものである。
※通学する生徒の住居は市内に広く及んでおり、8台のスクールバスが運行されている。
「日本メキシコ学院は」ソカロ(憲法広場)やカテドラル(大聖堂)があるメキシコシティーの中心地区から南南西に約15㎞はなれた新興住宅街のペドレガル地区にあります。学校の近くには,ペドレガル・サンアンヘルの高級住宅街が広がり,銀行やテレビ局,大型デパート,メキシコ国立自治大学(通称U.N.A.M),オリンピックスタジアム等の施設やクィクィルコ円形ピラミッドなどの遺跡もあり,文教地区的色彩の濃い地区といえます。


















