Forever our home Liceo
After years of dedication to improving their English, the graduating third-year junior high students proudly created a promotional video entirely on their own. Five students collaborated to introduce their school, highlighting its activities, values, and the moments that made their school life meaningful.
Throughout the project, they put their English skills into action. They used their writing skills to develop the script, their listening skills to refine ideas together, and their speaking skills to confidently present on camera. From planning and filming to editing and adding subtitles and music, every step was completed by the students themselves.
This video reflects not only their growth in English, but also their confidence, teamwork, and gratitude for their experience at Liceo.
長年にわたり英語力の向上に努力してきた中学3年生が、自分たちの力だけで学校紹介動画を制作しました。5名の生徒が協力し合い、本校の特色や活動、そして学校生活の中で大切にしてきた思いを紹介しています。
制作の過程では、これまで培ってきた英語力を存分に発揮しました。原稿作成ではライティング力を、意見を出し合う場面ではリスニング力を、そしてカメラの前ではスピーキング力を生かしました。企画・撮影・編集、字幕や音楽の追加に至るまで、すべての工程を生徒自身が担当しました。
この動画には、英語力の成長だけでなく、自信や協働する力、そしてLiceoでの学びへの感謝の気持ちが込められています。
以下のリンクからご覧いただけます。
縄跳び大会
1月30日(金)に、縄跳び大会が行われました。個人の部と長縄チャレンジが行われ、個人の部では、全員が前跳び、後ろ跳び、あやとび、二重跳びを行い、記録を競いました。自ら立候補した児童による技の発表も行われ、仲間跳び、はやぶさ、組み合わせ技(二重跳び、はやぶさ、交差二重跳び)が披露されました。その後の長縄チャレンジでは、各クラス一丸となって八の字跳びにチャレンジしました。大会を通じて、自己ベストを更新しようと頑張る姿や、長縄でクラスの絆を深める姿が見られました。
学院朝会
1月29日(木)に、日本コース主催の学院朝会が行われました。発表テーマは「日本の冬」。日本の冬にちなんだ歌や行事を紹介しました。小学部では、1、2年生が「雪」、3、4年生が「ふじ山」、5、6年生が「北風小僧の寒太郎」を、それぞれ小道具や振り付けを交えて歌い、日本の冬の歌を紹介しました。中学部では、日本の正月行事「獅子舞」を紹介しました。中学部3年生の太鼓や司会に合わせ、中学部2年生が演じる獅子舞がダイナミックに舞ったり、観客を優しく噛んだりしながら、獅子舞の由来等について紹介しました。最後には日本コース全員で「ふるさと」を合唱し、全校児童生徒の温かな歌声を届けることができました。日本コースの誇りと伝統を伝える学院朝会になりました。
第28回リセオ文化祭
1月24日(土)に、第28回リセオ文化祭が開かれました。日本コースでは、各学年、学部が今まで学習してきたことについて発表や展示、販売などを行いました。保護者の皆様やメキシココースの児童生徒など、たくさんのお客様が来てくださり、いきいきと発表や説明する姿が見られました。日本コースとメキシココースの交流授業の発表・展示もあり、リセオならではの異文化理解教育や、魅力ある学習活動の成果が伝わる文化祭となりました。
中学部仮卒業式
12月18日(木)、多くの御来賓や保護者の方にご臨席いただき、中学部仮卒業式を挙行しました。本校では、日本の高校を受験・進学するために早期帰国する生徒がおり、全員が揃う時期を考慮して、例年12月の冬季休業日前に仮卒業式を行っています。
今年度の中学部3年生は5名。その全員の、中学校生活の集大成が見事に表れた式となりました。卒業証書を受け取る際の凛々しい姿や、別れの言葉を一字一句大切に伝える姿が素晴らしかったです。
式後には、中学部2年生が企画した見送り式が行われ、卒業生を明るく笑顔で送り出しました。リセオの誇りである3年生たちのこれからの活躍を、在校生、職員一同、メキシコより応援しています。
PTAバザー
11月13日(木)、PTAによるバザーが開かれました。学年ごとにお小遣いを持って買い物をし、ほしい商品を購入していきました。このバザーでは、日本コースの各ご家庭から不要となったものを寄付いただき、それを商品としています。また、PTAの手芸部の方々が製作された栞やキーホルダー等の販売もありました。子供たちは普段なかなかできない買い物を楽しみ、満足した様子で戻っていきました。
第49回リセオ大運動会
10月19日(日)、快晴のもと、第49回リセオ大運動会が行われました。練習では、日本コースの子とメキシココースの子が一緒に取り組みました。学年別の徒競走や玉入れ、台風の目、綱引き、大玉送りなど、様々な競技が行われました。また日本コースから日本文化発表として「リセオソーラン」を披露しました。係の仕事は両コースの児童生徒が協力して行いました。記念すべき第50回大運動会が盛会となることを願っています。
学習発表会
9月27日(土)、アウディトリオで学習発表会が行われました。どの学年も一生懸命準備・練習を行い、4月から学んできたことを精一杯発表することができました。たくさんの保護者、来賓のみなさんから大きな拍手をもらいました。この経験をこれからの学校生活に生かし、さらに成長していってもらいたいと思います。
夏休み作品展
8月25日(月)から夏休み作品展が開かれています。子供たち一人ひとりの個性や努力が光る素晴らしい作品がたくさんありました。以下に、小学部児童の作品展の様子を掲載いたします。工作や絵画、自由研究など、どの作品からも夏休みの体験や興味関心が丁寧に表現されており、ご家庭での温かな支援のもと、子どもたちがのびのびと創造力を発揮している様子が伝わってきました。夏休みに得た経験や学びをこれからの生活に活かしていってもらいたいと思います。
のど自慢大会
7月11日(金)に全校の児童・生徒が待ちに待った「のど自慢大会」が行われ、今年は「歌の部21組」「発表の部2組」の総勢23組の出場となりました。どのチームも練習を積み重ねてきたことが伝わる、素晴らしい発表でした。また、衣装や演出などのこだわりも見られ、創意工夫された発表がたくさんあり、発表を夢中になって見る児童や、頑張る仲間を精一杯応援する生徒も見られ、とても心に残る素敵な大会となりました。これまでの3ヶ月の間に、新たな仲間と絆を深めてきたことが児童生徒全員から伝わってきました。夏休みを経て、さらに成長していく子どもたちの姿が今から楽しみです。